ダンロップテント

ツーリングテントRシリーズ

GMT26

無雪期の居住性に徹底的にこだわったツーリングテント。

R125(1人用)¥24,490(本体¥23,800)1.98kg
R225(2人用)¥29,820(本体¥28,400)2,26kg
R325(3人用)¥32,970(本体¥31,400)2.47kg
R526(5人用)¥49,980(本体¥47,600)4.54kg

素 材 インナーテント/40Dナイロンリップ(通気撥水加工)
グランドシート/70Dナイロンタフタ(ポリウレタン防水加工)
フライシート/40Dナイロンリップ(ポリウレタン防水加工)
ポール/A7001Sジュラルミン
付属品 収納袋、ペグ、張り網
カラー グレー/ベージュ、グレー/オレンジ
※R526はグレー/ベージュのみ
設営サイズ R125/間口90×奥行き210×高さ115cm
R225/間口120×奥行き210×高さ115cm
R325/間口150×奥行き210×高さ115cm
R526/間口240×奥行き210×高さ130〜150cm
収納サイズ R125/縦23×横41×高さ14cm
R225/縦23×横41×高さ15cm
R325/縦23×横43×高さ16cm
R526/縦57×横35×高さ12cm
重 量 R125/1.98kg、R225/2.26kg、
R325/2.47kg、R526/4.54kg
※重量表記はインナーテント+ポールです。

Color Variation

R225
R225
R325
R325
R526
R526
収納袋
収納袋

NEW Rシリーズの開発コンセプト

軽量コンパクト
生地の変更とポールの変更により驚くほどの軽量化を実現。動力利用前提だった従来のRシリーズを30%以上軽量化(1人用以外)。人力前提のテントとして企画しました。3シーズンであれば、山岳でも使用可であらゆるアウトドアシーンで多目的に使用できます。収納袋にコンパクトに収まりますので充分に持って歩けるテントです。
快適な居住空間
パネルがほとんど垂直に立ち上がる構造のため、スペックからは想像できないくらい広い居住空間が得られます。
特に1人用は従来のR134とは全くの別物。前室と後室も80cmと広く使い勝手の良いスペースです。また、出入口も両側にあり出入りが便利だけでなく非常に通気性の良いテントに仕上がっています。つまり、両側の出入口をメッシュにすれば夏の標高の低い場所での使用にも充分対応できます。(便利な前後室と両入口!!この快適さはクセになります。)
設営が楽
構造がシンプルなので、慣れれば一人で設営しても5分程度で設営が可能です。
ダンロップの特徴である吊り下げ式なので、風が強いときなどテントの四隅をペグで固定してからの設営も可能ですので悪条件に強いテントです。
コストパフォーマンス
本格的な雪山以外のアウトドアシーンで幅広く使用でき超軽量ではないですが、人力使用に充分な軽さで快適な居住空間が自慢のテントです。これだけ多用途に使用できてこのロープライス!!コストパフォーマンスの良さがRシリーズの最大のセールスポイントです。(日本の気候風土に合わせて企画!!シンプルでありながら、長く使っても飽きのこないテントです。)

商品詳細

日本人と旅
お江戸の昔から、日本人は旅が大好きだったようです。東海道五十三次をはじめ、お伊勢参り、各地の温泉宿など、庶民にとって手の届く夢、それが旅だったのでしょうか。そしてツーリングテント、これはそもそも日本独特の呼び方です。日本はオートバイ産業の発達した国で昔から若者の乗り物として一般的でした。このような日本のオートバイ文化から派生した低コストの旅行がオートバイツーリングと呼ばれるようになりました。時代がかわっても日本人にとって旅は特別なものでありつづけるようです
オートバイツーリング
初期のツーリングライダーが愛用したテントがダンロップのCTC7101という型式で、ウエッジスタイルという三角錐を横に倒したような形をしていました。このウエッジスタイルは低コストで大量生産が可能で20年近くも作り続けられ、自分もこのテントにお世話になった一人です。
その後、若者だったツーリングライダーも良い大人になり、さらに使い勝手の良いテントが求められるようになりました。ここでツーリングテントは大きくそのスタイルを変えることになり、ドーム型の設営撤収が簡単で通気性の良いテントに人気が出るようになりました。
そして原点である旅のために
現在では、ツーリングといっても移動手段がオートバイとは限りません。自転車や鉄道、バスなどを使ったキャンプ旅行を楽しむ人も増えています。そこで今年の新型ツーリングテントは軽量化を主題として開発しました。材料を見直すことで重量を抑えましたが、軽量な材料は相対的に強度が不足します。ところが、ツーリングテントは夏の暑い時期でも快適に過ごすために、開口部を大きくとります。さらに、雨天時など、テント内で過ごすことも多く、山岳用テントに比べて天井を高く作ります。弱い素材でこれらの要求条件を満たすために、ポール部分は大きく設計変更しました。本体ポールの交差点には特別なハブをとりつけ、ポールどうしを半固定してテントの剛性を高めています。また、このハブに天井ポール中心を接続して構造体が全体で外力に対抗する仕組みになっています。ポールそのものも新しく設計されており、中心部から末端にかけて剛性が変化するテーパー設計になっています。旧タイプに対しもっとも御要望の多かったのは収納袋の改善でした。従来のツーリングテントの収納袋は、濡れたテントをぐちゃぐちゃに押し込んでも入るだけのゆったりした大きさでしたが、逆にオートバイや自転車の荷台に縛り付けたときの安定性に欠けていました。今回の収納袋では、テントを入れる時は楽に入るだけの大きさがあり、最後にバックルとテープできっちり締め上げて荷台での安定性も向上しました。
野フェス(野外音楽フェスティバル)
ツーリングテントは旅を目的に作られたテントですが、昨今では野外で行われる様々なイベントでの宿泊手段として使われています。特にツーリングテントの持つ特徴の中で、高い通気性と遮光性による涼しさ、簡単な設営撤収、コンパクトな収納性、軽量といったことがこのような用途に適しているようです。

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