テント

タフコンディション・アルパインテント

ヒマラヤ登頂のために時代の粋を集めて完成した初代Vテントが脈々と受け継がれ、
信頼のテントとして現在も支持され受け継がれています。

タフコンディション・アルパインテント

V4(4人用)
V4(4人用)
V4インナーテント
V4インナーテント
V6(6人用
V6(6人用)
V6インナーテント
V6インナーテント
V8(8人用)
V8(8人用)
V8インナーテント
V8インナーテント
素 材 フライシート/30Dポリエステルリップ(ポリエステル防水加工)
インナーテント/30Dポリエステルリップ(通気撥水加工)
グランドシート/75Dポリエステルタフタ(ポリエステル防水加工)
ポール/ø9.35mm DAC-FL(アルマイト加工)※V8のみø11mmDACアルマイト加工
張り綱/テクノーラ(アラミド)
付属品 収納袋、マグネシウムペグ、張り綱、フライシート袋

V4(4人用タフコンディション・アルパインテント) ¥72,450(本体¥69,000)

サイズ 210×180×105cm(間口×奥行×高さ)
収納サイズ/本体41×25×15cm、ポール/55×ø7cm  ※サイズの詳細はこちら
重 量 約3.5kg ※重量表記はインナーテント+フライシート+ポールの実重量です。

V6(6人用タフコンディション・アルパインテント) ¥88,200(本体¥84,000)

サイズ 210×250×105cm(間口×奥行×高さ)
収納サイズ/本体43×30×14cm、ポール/51×ø8cm ※サイズの詳細はこちら
重 量 約4.4kg ※重量表記はインナーテント+フライシート+ポールの実重量です。

V8(8人用タフコンディション・アルパインテント) ¥141,750(本体¥135,000)

サイズ 220×360×140cm(間口×奥行×高さ)
収納サイズ/本体47×38×17cm、ポール/55×ø12cm ※サイズの詳細はこちら
重 量 約6.9kg ※重量表記はインナーテント+フライシート+ポールの実重量です。

Vシリーズのコンセプト

  • ●品名の通りタフな厳冬期の登山も想定した本格的なオールシーズン用のグループユースのテントです。
  • ●他の軽量重視のテントとの最大の違いは「風」に対する強さです。
  • ●強風対策で天井部を低く抑えているにもかかわらず、天井を点ではなく面にすることで居住空間を損ないません。
  • ●別売の冬用外張、サイドポールを使用することで、厳冬期でも快適な居住空間が得られます。

商品詳細

  • Vシリーズのポリエステル素材へのこだわり
  • ●濡れた時でもすぐに乾く。
    左図は繊維の吸湿性(一定の条件でそれぞれの繊維がどのくらい水を吸うのか)を表した図です。ポリエステルは他の繊維と比べ吸収率が低く、このことはテントが濡れてしまった場合でも水分を含みにくいため、重くなりにくいということになります。また水を含みにくいということは「その分乾きが早い」ということがいえます。
    アウトドアでのテント設営時は晴天でも結露が発生し、テントは必ず水分を含んでしまいます。新品でいくら軽くてもフィールドで軽さを維持しなければ意味がありません。速乾性についても同様なことがいえます。
    Vシリーズはアウトドアフィールドの使用を考え「重くならずにすぐ乾く繊維」であるポリエステルにこだわりました。
  • ●紫外線劣化に強い
    ポリエステルは同じデニール数のナイロンと比べると紫外線劣化に強く、特にテントのように軽量化のために、細い糸で高密度に織られている生地ほど顕著に出ます、(劣化は糸の表面から始まるため、太い糸なら表面が劣化しても糸の内部まで劣化するの時間がかかりますが、糸が細いと表面が劣化した時点で内部自体が少ないのでかなりダメージを受けます。さらに、中空糸はさらにひどく表面が劣化した時点で、もともと中身がないので「劣化」という意味がきわめて弱いといえます)
    上記のように「初期強度よりも、耐久強度を重視する」という意味で、Vシリーズはポリエステルにこだわりました。
テント本体生地
  • 生地の裁断方法で強度を出す特殊製法採用
  • テント本体の生地を斜めに、一方フライシートの生地を水平に裁断。テントを設営すると、この二つが約45度の角度で交差し引っ張り方向にトラスを形成。このトラスでテントに剛性が生まれ、風による横揺れを防ぎます。(ダイヤゴナル構造)
出入口構造
  • 出入口構造
  • ●テント入り口のファスナーが直線の理由
    過去30年以上、山岳テントを企画し続けていますが修理依頼のトップはファスナートラブルです。ファスナーを曲線で使用すると、もともと直線構造のファスナーは何百、何千回と開け閉めするうちにどうしても無理がきて破損の原因となります。
    Vシリーズは、ファスナーの負担にならないようにファスナー本来の形である直線ファスナーを使用しています。また、ファスナーを閉めれば必ず、同じ場所にスライダーがありますので、アクシデントで緊急の脱出の必要があるとき(例え夜間でヘッドライトがなくても)に、容易にスライダーを見つけ入り口を開けて脱出することができます。
  • ●横入り口のメリット
    縦入口、横入口、それぞれメリットがあると思いますが、横入口の場合、前室スペースが広くとれるのと、パネルの角度が急なので雨が吹き込みにくいというメリットがあります。
吊り下げ式テント
  • 吊り下げ式テント
  • ●吊り下げ式テントのメリット
    スリーブ式のようにポールを通す作業がないので強風時などに、テント本体をペグなどで固定してから設営することができます。また、ポールをセットする時に、ほとんど力が要らずに楽に早くセットできます。さらに、ポールをセットするフックは弊社オリジナルのスクリューフックを採用することで、どちらから風が吹いても想定内の風ならば外れることがなく、想定外の風でフックが破損しそうな時は、破損する前にスクリューフックが自ら回転し破損する前に外れるような構造になっています。
  • ●吊り下げ式テントの欠点克服
    吊り下げフックにストレスが集中しないように荷重分散メッシュを採用。このことでストレスを点ではなく面で受けられます。
日本製のこだわり
  • 日本製のこだわり
  • Vシリーズテントは全て国内の弊社関連工場で生産されてます。その理由は、裁断、縫製が非常に難しい仕様になっていて海外では生産が難しいのです。特に生地を斜めに裁断する本体は、縫製時に伸びてしまい、微妙な調整と職人さんの技術が必要です。そういった細かい技術に対応できる生産工場は海外ではなかなか見つからないため日本の弊社関連工場で一括管理、生産しています。

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