EQUIPMENTS

MFコンパクトシュラフ

MF150

軽量コンパクトでコストパフォーマンスの良い化繊シュラフ。ダウンシュラフと比べ濡れてしまっても乾きが早くアフターケアが簡単。
適応温度

MF150 ¥8,800(税抜)

素 材 20Dナイロン100%、中綿/マイクロファイバーポリエステル150g
サイズ 長さ210×肩幅80×足幅50cm
収納サイズ 25×ø14cm
重 量 約480g(中綿/約150g)
カラー ブルー×グレー
構 造 シングル構造
付属品 収納袋
原産国 中国

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コラム

テント泊りの登山において、シュラフは必携です。寒さに対する感覚は人それぞれ違うので、アドバイスを受ければ、お店の方は、間違えのないところで少し暖かめのシュラフをお奨めします。しかし、「暖かめ」ということは当然重量も増え、嵩張ってしまいます。そして重要なのは、特に秋〜春の泊りのテント山行は寝る時だけが寒いわけではありません。テント山行はテントに寝るだけではなくテント内での生活も考えなければなりません。何が云いたいかと申しますと、シュラフに保温性のすべてを求めるのではなく、シュラフカバーやマットはもちろんですが、ダウンパンツやダウンソックスなども持参して、保温力をシェアした方がよいと思います。(その分、シュラフは1ランク小さいものを選択します。)それぞれの所持品の大きさが小さくなればザックにパッキングする時も収まりやすくパッキングしやすくなります。テント生活用の装備も、ウェア同様に重ね着的な発想で考えることをお勧めいたします。

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