tent cleaning

テント洗浄 & 撥水加工の特徴
テント洗浄&撥水加工は30洗4級(専門機関での検査結果)
  • ① 家のスペースなどの事情でテント洗浄・乾燥ができないというユーザー様に代わり行います。※最大4ヶ月の長期お預かりすることもできます。
  • ② メーカーでテントの状態を確認します。テントの状態が悪い等の場合、ユーザー様と相談してより良い方法をご提案します。
  • ③ 専門検査機関に依頼した結果『30洗4級』の結果が出ました。
① テントを永い期間使用するには使用後のメンテナンスが大事
登山泊から帰ってきた後の行動で、テントを永く使えるかどうかが決まってきます。
  • ■帰宅後テントを乾燥させること。濡れたままテントを収納するとカビ発生の原因になります。
  • ■テント内に食べ物のカスやこぼれがないかを確認。
  • ■底面に土などが残っていないかの確認。
汚れがある場合は乾かしてから落としたり、濡らした布で拭きとったりします。しつこい汚れの場合は水をつけて洗うこともできますが、撥水力の低下につながることもあるのでゴシゴシ洗ったり、長時間洗うことはおすすめしません。 上記の確認後、収納することが非常に大切です。
② フライシートの撥水の低下は『汚れ』や『ほこり』等が原因のこともあります
フライシートの撥水力が落ちたと感じるときは、フライシートにごみや汚れが付いていたり、ほこりや砂が水分を含み撥水力の低下につながっていることもあります。
③ 撥水力を回復させる方法
上記②の場合はほこりや砂が落ちればある程度の撥水力は回復します。ただし、水を使った場合は十分に乾燥させてから収納してください。
テント使用後の普段のメンテナンス手順は下記の通りとなります。
  • 手順1:テントを乾燥させた後汚れを取る。
  • 手順2:汚れが落ちない場合は水洗い。その後しっかり乾燥させる。
  • 手順3:手順2でも汚れが残るようならゴシゴシ洗う。撥水力が落ちるリスクがあるためやりすぎ注意。
HCS社としては、洗浄しただけでもある程度の撥水力は回復すると考えております。
④ テント洗浄 & 撥水加工をはじめた理由
上記のことが簡単にできないという声をいただきました。話を聞くと作業のスペースがなかったり、時間が取れないというものでした。確かに①で乾燥させると言っても現実的に乾燥させる場所が無いという方もいらっしゃると思います。
『テントを永く使用してもらいたい』というのはHCS社の想いでもあることから、この度ユーザー様に代わりテントの洗浄や撥水加工を行うことにいたしました。いろいろな課題がありましたが、テントを水で洗い→十分に乾燥させ→撥水加工(必要なユーザー様に)のサービスを開始いたします。
乾燥スペースがなかったり時間が取れないという方はご利用ください
一番の課題は撥水力を回復させるための撥水加工ですが、これを施した生地を専門機関に出して試験したところ『30洗4級』という結果が出ました。ただし、キチンとお伝えしなければいけないこととして「撥水加工を行えば生地劣化につながる」こともあり得るという認識をお持ちいただくようお願いします。やりすぎはおすすめしません。
撥水力を戻すことを優先したい方は撥水加工もご利用ください
⑤ テント洗浄 & 撥水加工の内容と料金
① 洗浄 & 撥水加工の対象商品
Vシリーズ/DLシリーズ/VSシリーズ
全製品(VBシリーズ/VLシリーズ/VELシリーズ/ULシリーズ)
全製品

② 料金

No コース名 価格(税込)※送料別
1 本体洗浄のみ(3人用以下) ¥6,600
2 本体洗浄のみ(4人用以上) ¥7,700
3 フライ洗浄のみ(3人用以下) ¥7,700
4 フライ洗浄のみ(4人用以上) ¥7,700
5 フライ洗浄+撥水加工(3人用以下) ¥15,400
6 フライ洗浄+撥水加工(4人用以上) ¥17,600
7 本体洗浄+フライ洗浄+撥水加工(3人用以下) ¥19,800
8 本体洗浄+フライ洗浄+撥水加工(4人用以上) ¥22,000
容器保管 作業終了後一時的に製品保管(最大4ヶ月)を行います ¥1,320
⑥ 申し込み方法と流れ
③ 流れと納期
手順 ①
申込用紙を記入の上(申込用紙はこのページのタイトル下より出力してください)、弊社製品の取り扱いのある販売店様にテントを預けてください。
※受けるコースの必要なパーツのみを預けてください。
手順 ②
HCS社でテントの状況を確認して、販売店様を通して見積もりを提出します。内容をご確認いただいた上、実行の可否をお知らせください。
手順 ③
作業終了後お預けいただいた販売店様に発送いたします。
手順 ④
販売店様に料金をお支払いいただき、商品を受け取ってください。
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